「広げよう多職種の輪」

~地域の高齢者が在宅で安心して自分らしく暮らせるため~みんなの力を1つに

 

近年、地域の要介護等高齢者の医療依存度は高く、医療から在宅、在宅から医療といった

相互の連携がますます重要となっております。各職種間の専門的見地からの支援や連携のあり方

を学ぶ機会とし、継続した顔の見える関係づくりを目指して研修会を開催します。

つきましては、ご多忙中とは存じますが、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、介護支援専門員、

介護職員、更には病院地域連携室や医師、病棟看護師など、地域医療・介護に携わる関係者の

皆様、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

ご参加のお申し込みは、裏面の参加申込書にご記入いただき、

大垣市医師会事務局へFAXにて平成301225(火)までにお願いいたします。

 

1.日 時:平成31年1月16日(水)19:30~21:30

 

2.会 場:大垣市民病院 管理棟5階 講堂

(〒503-8502 大垣市南頬町4-86 TEL:0584-81-3341)

※大垣市民病院の有料駐車場をご利用ください。

その際、駐車券を受付までお持ちください。無料駐車券と交換いたします。

 

3.内 容:1) 勉強会 ①

「フレイル(虚弱)モデルから考える在宅医療・介護」

オーラルフレイル(口腔の機能が虚弱になる)とは何か?

講師 大垣歯科医師会 福祉事業担当理事 山岡真弓

勉強会 ②

「警察官が対応する高齢者のトラブル」

認知症やクルマ、様々な問題

講師 大垣警察署 特命指導官 柴田進治

 

2)グループワークとディスカッション

『さぁ、困った、いまそこにある危機』

認知症、フレイルからくる身近なトラブル

※案内文書はこちら 20190116tasyokusyu

毎回、約170人くらいの参加者があり、初めて参加される方も多数おみえです。

今回は 歯科医師会の先生がたが、企画の会です。

グループワークは決して正解を出す話し合いではなく、顔の見える関係を築き

他の職種の理解を深め、今後の連携につなげるためのものです。

現場の方も参加しやすいように夜間の開催となっております。

ぜひにご参加ください。